NEWS ニュース

2025.12.6~12.7 「なノにわ Christmas Fes.」

サンタクロースがやってくる! 

難波宮跡公園・なノにわでクリスマスイベントを開催します。

日程:2025年12月6日(土)~12月7日(日) 10:00~17:00
場所:難波宮跡公園・なノにわ

※阪神高速道路挟んで南側、史跡難波宮跡では同日でクリスマスマーケットを開催いたします。

 

コンテンツ:
■サンタクロースグリーティング &写真撮影会
サンタクロースがやってくる! サンタからプレゼントがあるかも?!
・2025年12月6日(土)~12月7日(日)①11:30~ ② 13:30~ ③16:00~
※参加無料です。
※約30分間のグリーティングを予定しております。多数お並びの際は途中で受付を中止する場合がございます。
※プレゼントは数に限りがございます。

■クリスマスライブ
地元の高校生やゴスペルなどクリスマスライブを開催します。

・2025年12月6日(土) ①12:00~ ②14:00~
出演者「Voiz」「Easy Think」「ナガサワユウキ」
・2025年12月7日(日) ①12:00~ ②14:00~
出演者「Easy Joyful offering」「大阪府立大手前高校」

その他:
※雨天決行ですが、天候により時間帯の変更・一部中止の可能性がございます。

 

 

 

■難波宮豆知識■

■難波宮豆知識■
難波宮跡公園の名前の由来となった「難波宮」(7世紀~8世紀)は、なんと日本書紀にも登場します。今回は12月にまつわる出来事を紹介します。

孝徳天皇が飛鳥板蓋宮(あすかいたぶきのみや※)から難波に都を遷したのは 大化元年(645年)の12月。孝徳天皇は難波津に近く、外交・交易の拠点として優れたこの地に新しい政治の中心を築くため、当初は複数の宮を拠点として政務を執りました。
白雉2年(651)12月大晦日に儀式を行い、孝徳天皇はその宮を正式に「難波長柄豊碕宮(なにわのながらのとよさきのみや)」と名付けました。
この難波宮跡公園やその周辺で昔、天皇が住まわれ政務を行っていた場面を思い描くと、歴史がぐっと身近になりますね。

※現在の奈良県高市郡明日香村岡と推定されている

About Machine
Translation

This site uses machine translation.
Please note that it may not always be accurate and may differ from the original Japanese text.